オバサンと経済学

腰痛がイマイチなんてブログで書いておきながら、そのまま更新しないもんだから、

友人達から心配メールが届いてる、お騒がせなアタシです (^_^;)

す、すみません (^_^;)


だいぶ良くなってきたので、S子さんのところで脱毛してもらってきました。

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3年前ぐらいに数回やってもらってから放置、少しまばらに生えてきた状態をキープしていたのですが

こんな記事を読んで ↓

「冬でもムダ毛のお手入れを」

ムダ毛のお手入れは、もはや一年中するものになりつつあります。

夏はともかく、冬は、長袖を着てしまえば腕のムダ毛はわからないし、足だってパンツで通してしまえばいい。スカートをはく時だって、タイツをはけばバレないでしょう?と思っている人は知らず知らずのうちにおばさん化していると思った方がいいかも。なぜなら、若い人をターゲットにしたおしゃれな洋服屋さんには、冬でもノースリーブのニットが売っています。 そして、下着屋さんにはビキニラインのお手入れをしていないと、とてもじゃないけど買えない下着がずらり。 ムダ毛のお手入れ頻度で、おばさん度が分かるといっても過言ではなくなってきているのです。


ぎくっ ・・・・(@_@;)

で、いそいそとS子さんにメールして予約を入れた次第です(笑)

ずばりおばさん年齢なんだけど、おばさん化はなるべく避けたい・・・


最近、興味ある本 ↓ 「オバサンの経済学」

オバサン達が、経済学という観点から見て、 社会にどのような影響を与えているかを

豊富な事例を挙げて検証。


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著者によれば、オバサンとは、女性の更年期(エストロゲンの分泌の急激な減少)との関係から、その平均的年齢である45歳をオバサン化開始年齢とし、いわゆる高齢者と呼ばれるようになる65歳までの20年間の年齢層である。彼女たちがオバサンになるかならないかの選択は、生理学的にみた女性らしさの維持に費やすコストとその見返りとなるメリットを比較することから始まる。費やしたコストの方が大きければ、オバサンになる。オバサン化の契機は、とくに結婚し子育てが終了した女性にとって、女性らしさを発揮できる場が少なくなり、周囲から評価される機会が減少したときであると・・・・

改めてそう言われると、非常にシンプルだが説得力があると思いませんか?

女性であることの「メリット」と維持する「コスト」の相関関係で、「メリット」がないと自分で判断した場合、

「オバサン」=「女性としての魅力の維持を放棄した女性」の世界へ突入していく。


今回、アタシが脱毛に費やしたコストに似合うメリットってなんだ?(?_?)(笑)

ってか、脱毛はエチケット部門か(^^ゞ



世の中、オバサン年齢層なのに、実に輝かしい美魔女はアタシの周りにもたくさんいる。

実際に恋をしていたりする彼女らはなんらかのメリットがあると想像できるけど、

そうじゃない美しい主婦のメリットって何だろう?毎晩、ご主人から褒め殺しにあっているのだろうか?(笑)

美魔女の皆さん、コスト ≪ メリット 教えてください~
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by himalily | 2011-10-21 23:00 | その他


気ままに綴る なんでもありの 鳥取県在住 アラフィフ主婦の ブログ です


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