金沢しぐさ

今日は1日、冬支度におわれました~

ほかほかカーペットやファンヒーターを出したり、

ベッドに電気敷き毛布引いたり・・・

これで、いつ雪が降っても大丈夫 (^_^)v ← 気が早い(笑)


ちょっとダイエット中ですが、ちょっと一服♪
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今日のおやつは「茶菓工房 たろう」(金沢)のカカオと濃茶のようかん♪
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生チョコみたいなようかんで、カカオとあんこがケンカもせず美味しくまとまってます。

濃茶と合わせて食べるのが好きです。

ダイエット中だから、一口サイズで(>_<)お茶はもちろんハーバーライフ

友人K子のおすすめ「もりの音」と「地の香」も好きです♪

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金沢の和菓子も進化してきたなぁ~と感じる品です。



いろいろ進化する一方でで、最近、「金沢しぐさ」という言葉を耳にしました。

「金沢しぐさ」とは、金沢で昔から培ってきた、日々の生活での優しい心配りを形に表した

所作のことのようで、次世代に継承していきたいもののようです。




今回、一般公募で登録された「金沢しぐさ」↓


もてなしのしぐさ編

①予定された来客には、玄関に打ち水をしてお迎えする。

※清めの意味があり、夏の夕暮れには涼しさを呼ぶ。

②お茶にそえるお菓子は、銘々盆に二つ折りの半紙二枚にのせて出す。

※お帰りの時、この半紙に包んでお持たせする。

③不用意の客でお菓子の用意のない時、来客者からの頂き物のお菓子を「お道忘れですがどうぞ」と出す場合がある。

④きれいな金沢弁によるもてなし言葉を残したい。

※「おいだすばせ」「お気の毒な」「かさだかな」「おあいそなしで」など。

⑤季節の行事菓子も残したいものの一つである。

※「福梅」「金花糖」「氷室饅頭」「五色生菓子」



思いやりのしぐさ編

①雪道の一本道での譲り合い。

※当然のことだが、まず自分から一歩外す事は相手への思いやり。

②融雪装置のある道を走るドライバーは、歩行者の為にスピードを緩める。

※これも当然だが、雪道の思いやり。

③きれいな金沢弁による思いやり言葉も残したい。

※「ごせっかく」「あんやと」


金沢弁や行事菓子は独特のものだろうけど、打ち水や半紙使いが金沢特有のものだったと、
初めて知りました(^_^;)



実家でお客様が来ると、かならず銘々皿に、我が家は半紙ではないですけど

お懐紙を二つ折りにしてお菓子を出してました。


↓ この写真はお茶とお菓子が逆です(^_^;)スミマセン・・・。
(この画像ではわかりにくいですけど、慶事と弔事では懐紙の折り方が違います)


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で、食べられなかった時は、その懐紙や袋懐紙に包んで

お客様が帰られるときに渡してました。


なので、我が家にも普通に懐紙や袋懐紙を常備しております。

ちょっと気の張ったお客様には必ず、銘々皿にお懐紙をひいてお菓子です。


袋型懐紙も金沢発だとか!

通りで、こっちで売ってないと思った(^_^;)


っていうことは、アタシってこっちでは普通でないことをしていたのか・・・(笑)
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by himalily | 2010-11-04 00:06 | my books


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